【暇つぶし】ダイソーのナノブロックこと『プチブロック』は休暇中社会人におすすめ【海のなかま ①くじら編】

コスパ主義どケチ節約家らいなです。
スマホゲームをメインに紹介しているブログですが、単独ジャンルでのブログ運営はしんどいと聞いたので別ジャンルとして『節約暇つぶし』をやりたいと思います。

さて今回は、愛すべき日本の100円均一、DAISOの”プチブロック(PETITBLOCK)“を実際にやってみたレポートを書いていきます。おそらくこれまでもたくさんの方がブログのネタに挙げていると思いますが、私も例外なくチャレンジしていきます。

他のプチブロックシリーズはこちら↓↓↓

こんな人におススメ!
・クリエイティブなことをしたいけど思いつかない人
・自宅療養中など、休暇中の学生や社会人
・なんとなく流行りに乗っておきたい人

“海のなかま”シリーズの全買い

“プチブロック”は、そもそもジャンルといいますか、シリーズが存在します。今回はその中で“海のなかま”シリーズに手を出しました。最寄りの店舗は決して小さくありませんが、いつも”海のなかま”だけ品切れ状態だったので、全部揃ったらやってみたいと常々思っていたのです。

海のなかま ①くじら に手を出す

袋から出してみる

プチブロックの中身を出した画像袋から出してみると中身は、説明書1枚、大きい正方形のブロック1枚、ブロックがたくさん入っている1袋でした。開封した日は時間もなく、違う日に組み立てようと袋にしまおうとしたのですが、一度出したブロックが元に戻らず断念しました。100均のものってこういうこと多いですよね。

 

\\ ジャー //

小袋を開けたところ、勢いよく小さいブロックがあちらこちらに。実際やるときは、ビーズで何か作るときに使用する凹みのある台があるととてもやりやすいような感じがしました。私もですが次回からはタオルの上など、こぼれにくい場所で広げようと思います。

 

クジラを組み立てる

何を隠そう私は不器用なので、特に何も考えず説明書通りに組み立てます。組み立て前に仕分けしたほうがいいとのことなので、分けてみました。ここに至るまで袋を開けてから10分…。1×1のブロックが約5㎜×5㎜なものですから、手だけでやるのは非常に難しかったです。ピンセットもぜひあったほうがいいですね。

 

記念すべき最初の1つ目です!なんだか楽しそうな気がしてきました。

 

 

 

両面刷りの説明書の表面が終わった段階です。だいぶクジラらしくなってきたように思います。クジラさんは頭から尻尾を左右対称にできているので、文字がない説明書でもなんとかクリアできそうです。

 

 

クジラさん完成!

約40分をかけてクジラさん完成しました!やはり100均、だんだんと歪みが発生してきてブロックを押す指に力が入る入る…終わった後、手に赤いブロック跡がついていました。

 

 

 

だいたい高さは10㎝くらいでしょうか。中が空洞になっている分、軽くて大きいように思えます。また、最終的に残ってブロックは写真右のようになりました。各1個くらいの余裕はある、と考えてよさそうです。

 

ところでコスパは?

約50分で100円と考えると、プチブロックは時給120円で働いてくれたということになります。かなりコスパがいい部類の遊びだと思います!ただ、連続で他のものもやってみよう!とすると集中力が持つかわからないので大きくまとまった暇な時間ではなく、ちょっとだけ暇になった、という場合にとてもコスパのいい暇つぶしになると思います。

(いつか、コスパ表を作成しなければいけませんね…)


以上、DAISOの”プチブロック 海のなかま ①クジラ”の紹介でした。少し難しいとは思いましたが(対象年齢は12歳以上)、しっかり大人がハマるようなおもちゃだと言えそうです。売り切れも多いと思いますが、だいたいのお店がおもちゃコーナーにあると思います!ぜひ一度手に取ってやってみてください。

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