うつ病がタロットカードで占い始めてみた、その理由と実践。

こんにちは、らいなです。

昔から占いやおまじない、というものが好きで最近始めたタロットカードについて書いていきます。うつ病×スピリチュアルはよくない関係だと言われがちですが、どっぷり浸かることなく、遊び・趣味の選択肢の1つとしてスピリチュアルなものに手を出してみます。

どうなっていくのか楽しみにしていてください。

タロットカードを選んだ理由

タロットカード ライダー 基本のカード スタンダードサイズ タロット The Rider Tarot Deck

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私が手に入れたタロットカードは”THE RIDER TAROT DECK”という超定番のタロットカードです。大アルカナと呼ばれる22枚と小アルカナ72枚で構成されています。大きさはトランプより一回り大きいくらいです。

タロットカードは最終的に選んだカードによってどうあるか、どうなるのかといった様々なことを占うことができます。しかし、正確な答えは引いた(または読んだ)人によって異なります。だいたいのカードの意味は決まっていますが、最後は読み手がどうカードから感じるかが重要ということです。

うつ病はありとあらゆるものを受け付けなくなったり、嫌いになったり。でも別の日には案外平気だったりするものです。日常をどう感じるかはその日の調子次第、そのあたりにうつ病とタロットカードの相性が意外にいいのではないかと考えました。

【実例】『今から外に出ていいかどうか』をタロットカードで占う

私はまだカードの意味もままならないので、“ツーカード”または”ツーオラクル”という方法で占います。

“ツーカード”または”ツーオラクル”は名前の通り2枚引いて1枚目は結果、2枚目は結果に対しての行動を表して、そこから意味を感じ取っていきます。YesかNoで答えられる二者択一の問いに対してよく使用されます。

さて、今日は『今から外に出ていいかどうか』見ていきます…

1枚目 THE LOVERS.(正位置)
2枚目 THE EMPRESS.(逆位置)

1枚目から見ていきましょう。THE LOVERS.は日本語訳すると『恋人』です。恋愛や結婚、幸運といったことがキーワードになるようです。相手はおりますゆえ、『恋人に関するいいことが起きそう』、『ラッキーなことが起きそう』という答えでしょうか。いずれにせよ、正位置だからいいですね。外出することにします。
2枚目を見ていきましょう。THE EMPRESS.は日本語訳すると『女帝』です。逆位置だと嫉妬、浪費、優柔不断といったキーワードがあるようです。普段から優柔不断さが目立つので(だから占っている)、浪費と優柔不断に注意してくださいというお達しと読みます。

以上でタロットカードでの占いは一旦終了となりますが、私は占いのあと、カードへ「ありがとうございます」と心の中で話しています。※全て妄信です。

うつ病初期の人にタロットカードはお勧めしない

まだ、何が正しいのか正確に判断できないような段階の初期の方にはおススメしませんし、むしろ触れてはいけないものと考えています。

あくまで占いはアドバイス程度にとどめておくことが楽しく付き合っていくコツだと思います。

一方で、調子がよくなってきて薬も固定化もしくは減薬ステップに入った人は、意外とはまるかもしれません(保証はしません)。

私も占いは全然当たらない、馬鹿馬鹿しいと思いますが、遊びの中のタロットカードはカード内容や扱い方など覚えることもありますし、ほどよく脳が刺激されて確率の奇跡を感じます。


さて、お出かけしてきますね。
以上、らいなのうらないでした。

 

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